制度・取り組み

採用情報

当社では、各人がよりパフォーマンスを発揮できるよう、組織課題や社会動向に応じて制度や取り組みを検討・運用しています。ここではその一例をご紹介します。

写真:従業員がパソコンを見ながら会話している様子

入社してすぐの方への取り組み

入社した方に長く活躍していただくため、そして社内の各メンバーとのコミュニケーションのきっかけ作りのために、さまざまなオンボーディング活動をしています。

  • ウェルカムランチ
  • 各メンバーのプロフィール(Confluence上で社内全体に公開)
  • 各部門のグループリーダー、チームリーダー全員からのオリエンテーション
  • 入社後半年間のメンター制度
  • paizaTシャツ/paizaパーカーのプレゼント

など

評価制度

年2回、グレードの種類や等級に応じた評価軸などさまざまな指標を元に評価します。
事業のKPIに対する達成状況はいつでも参照でき、チームで連携しながら施策検討などの対策を取っています。

グレードの種類

G(Generalist/ゼネラリスト系) 人を巻き込んで成果をあげられる人
P(Professional/プロフェッショナル系) 自身の業務で圧倒的な成果をあげられる人
F(Fellow/研究開発系) 将来の成果を作れる人

個人とサービスがともに成長するための取り組み

サービスの土台を支えるエンジニアカルチャー

エンジニアチームでは「いかに成長し続けられるか?」をテーマに各メンバーがアイデアを提案し、実践しています。
例えば「PaizaHackDays」は、Developer Experience(開発者体験)向上を目的とした制度です。
1スプリント(2週間)につき1日は、自身の興味のあるアイデアの実現に専念できます。エンジニア自身のモチベーションアップにとどまらず、他職種・他部署とのコミュニケーションの活性化や新技術の検証や採用を通じたサービスの改善などにも生かされています。

みんなで育てるpaizaの開発カルチャー

リモートワーク制度

当社は2019年からリモートワーク制度を導入しています。さらに新型コロナウイルスへの対応のため、2020年2月18日から原則在宅勤務とし、部署や業務の特性に応じてそれぞれ運用を工夫しています。
全体としては円滑なコミュニケーションのために「出社・退社・昼休みをSlack上で宣言」「ミーティングの際は、その場に複数名いる場合でも必ず全員がZOOMに接続」といったルールを設けています。
また、2020年5月から7月末までは臨時措置として、子育てを行う正社員や契約社員が週2回、半日(4時間)単位で取得できる「小学校休業等対応助成金活用による特別休暇制度」を設けました。