2026.03.23 プレスリリース
paiza、文理問わず「結局AIで何が変わるの?」が短時間でわかる新講座「生成AI超入門 リテラシー編」を公開
ITエンジニア向け転職・就職・学習プラットフォーム「paiza(パイザ)」を運営するpaiza株式会社は、生成AIが社会にもたらす変化と習得すべき本質的なスキルを学ぶための新講座「生成AI超入門 リテラシー編」を公開したことをお知らせいたします。
本講座は、大学向け講演として実施し好評を得た講座内容をベースに、学習コンテンツとして再構成し、paizaのeラーニング講座化を行いました。プログラミング経験の有無を問わず、生成AIを単なる「効率化ツール」ではなく、インターネット登場に匹敵する「社会構造の転換点」として捉え、その本質を短時間で理解することを目的に開発されました。
■開発背景:AIの「現実」を正しく理解し、未来への土台をつくる
2022年末のChatGPT登場以来、生成AIは急速に普及しましたが、一方で「結局何が変わるのか」「プログラミングは不要になるのか」といった誤解や不安も混在しています。特にこれから社会に出る学生の方々や教育現場でAIをどう教えるべきか悩む教職員の方々、そしてビジネスの最前線にいる方々にとって、断片的なニュースではなく、構造的な理解に基づいたリテラシーの習得が急務となっています。
paizaではこれまで、プログラミングスキルを中心にIT人材育成を支援してきましたが、AI時代においては「技術を使える」の前に、「変化の本質を理解し、どう学ぶべきかを知る」というリテラシーが不可欠であると考え、本講座の提供に至りました。
特に、文系理系を問わず学生にとっては、これから社会で活躍していくにあたり必要になってくる知見が盛り込まれています。
■講座概要
本講座は、生成AIによっていま何が起きているかを整理し、未来を考えるための土台をつくる入門コースです。
【講座URL】
https://paiza.jp/works/generative-ai-literacy/trial/generative-ai-literacy-trial-1
【身につけられること】
インターネット登場で世界がどう変わったかを、構造として説明できるようになる
生成AIでいま起きている変化を整理して説明できるようになる
「誰でも開発できる/プログラミング不要」などのよくある誤解を分解し、現実に必要な役割を理解できる
AI時代の学び方・学ぶ順番について理解を深められる
今後世界がどう変わって行くかの基礎知識を抑えられる
【対象者】
生成AIを授業・研究・就活で語れるようになりたい学生
生成AIをどう教える・どう扱うべきか整理したい先生・教授
文系理系問わず、「結局AIで何が変わるの?」を短時間で知りたい方
※プログラミング経験は一切不要です。
【レッスン構成】
レッスン1:AI時代の構造変化を理解する
IT人材、AI人材を取り巻く環境
インターネット~生成AIの転換点
生成AIで起きている変化①:膨大なAI投資
生成AIで起きている変化②:AIと電力
生成AIとソフトウェア開発
生成AIで生まれている事業・サービス
AI時代の学び方
■paiza株式会社 取締役会長 片山良平 コメント
生成AIは、私たちの生活や働き方を根本から変えようとしています。しかし、その変化はあまりに速く、多くの人が「何が起きているのか」を正しく捉えることに難しさを感じています。ものすごい速度で変化する世界に適応していくために、本講座で提供するようなリテラシーを習得し土台とすることで、その後のプログラミング学習やAI活用がより意味のあるものになると確信しています。
「世界を変えるのは、異能だ。」と考えるpaizaでは、「異能をのばせ。」をコンセプトに「人と企業に絶え間ない成長を促す唯一無二のプラットフォーム」作りを推進しています。今後ともこのプラットフォームを通じて、IT人材を採用する企業、IT人材を育成する教育機関、IT人材として活躍する・活躍を目指す個人に役立つサービスの提供をおこなってまいります。
※記載されている会社名・サービス名はpaiza株式会社の商標又は登録商標です。
※「paizaスキルチェック」はpaiza株式会社が特許を取得したプログラミングスキル評価システムです(特許番号 第5649148号)。オンライン上で実際にコーディングテストを行い、受験者のプログラミングスキルを6段階(S~Eのpaizaランクを付与)で客観的に可視化するものです。